小川正美 人生はホントの自分に戻る旅。

普通の会社員から離婚して無職になり一念発起、弁護士になった私の半生とこれからのライフワークを綴ります。

心、精神世界

仕事やプライベートを通じて自分を見つめているうちに、心のことを学び始めました。

愛は増えるもの。なのかもしれない。

猫たちに対して、「今こう感じてるのかな。 」「こうして欲しいな。」「こうしてあげたいな。」と私の感情が動くとき。 過去に、誰かや何かを上手く愛せなかった、こうして欲しかった、と思っているぶん、今度は上手く愛そうとしているのかもしれないな、と…

私でなければダメな仕事なんて存在しないと思っていた。②

続きです。 入社2年目にハードワークをして、私は、 自ら、「私でなければダメな仕事なんてこの世界にはない。」という、強く硬い観念を強化し、 「ていうかむしろ、自分でなければダメな仕事を作るなんて社会人失格!」と自分を追い込んだのでした。 今で…

私でなければダメな仕事なんて存在しないと思っていた。①

お仕事シリーズです。 私は、 私でなければダメな仕事、私であることが必要な仕事がしたい、とずっと渇望していました。 (正確に言えば仕事でなくても良いのですが、それは措いておきます。) しかし、それとは裏腹に、「私でなければダメな仕事なんてこの…

猫達とお昼寝。

●猫シリーズ。 突然の決意、友人へのお願い。 翌日の面会。兄妹ニャンズを迎えることに。 すると、猫先輩たちから、数々の親切と愛を頂戴し、ありがたくお受取りしました。 あれから、1ヶ月弱。 満を持して。ついに。 うちに、猫たちがいます。 今日は2日…

謎の言動をする夫たち。根底には愛があるような気がしてならない。 その④

●意外と息の長いシリーズ。 相も変わらず、モラハラ(元)夫についてのご相談ご依頼がありまして。 ブログ経由でお見えになるわけではなく、皆さまご紹介なので、私が引き寄せているのか!?とも思ったりするわけですが(笑) モラハラ夫の妻は、素敵妻である…

チャンス!

お仕事シリーズです。 チャンス。 じゃなくて。 You get a chance♪(吉川晃司)でもなくて。 ナウ・ゲッタ・チャンス!にん(伊東四朗)でもなくて。 ・・・しつこくボケてすみません(笑) えっと、なんだっけ。 そうそう。 ピンチの時こそ、チャンス。 よく…

みんなちがって、みんないい。

金子みすゞさんの詩『わたしと小鳥とすずと』の、あまりにも有名なフレーズ。 自分のあり方、やり方以外の他人を認められないとき、 傷ついた経験から過去の自分を否定して、変わらなきゃ!と躍起になっているとき、 競争したり否定したりしている対象が、他…

海へ。 ②

海が、好きだ。 大好きだ。 いつまでも見ていても、飽きないし、 シュノーケリングをするのも飽きない。 おかげで、Tシャツを着て泳いでいたにも関わらず、背中が真っ赤になったこと数知れず。 海の中にいると、生命の源に触れるような、海水が全てを洗い流…

予防法務について。

予防法務の新しいあり方を模索したいと思います。 先日、某電機メーカーから独立した社長さんとお話した(飲んでいた笑)際、弁護士にコメントを求めると、保守的な回答、こちらも予測がついている回答しか来ないとぼやいていました。 確かに、そうであろう…

キャリーを貰いに。

●猫シリーズ。 7月下旬に猫たちを迎えるにあたり、友人が、キャリーケースとトイレを譲ってくれると言ってくれました。 お言葉に甘えて、頂くこととし、取りに伺いました。 白黒の大きめの女子猫ちゃんが、お出迎えしてくれ、 一緒に遊ぶ練習をしました。て…

願いの、叶えどき。

●猫シリーズ。 まだまだ続くぞ、猫シリーズ!笑 願いは、自分さえ決意して動けば叶うものが大半だと思います。 もちろん、叶うまでのプロセスの難易はありますが。例えば、出産などリミットがあるものは、難しいこともある。 そのなかでも、比較的簡単に叶う…

『海辺のカフカ』読了。

いやはや。 時間がかかりましたが、村上春樹著『海辺のカフカ』を読み終わりました。やれやれ。笑 この作品は文庫本は上下巻になっており、私は、上巻をおそらく6年くらい前に買って、50ページほど読んでから、ずっと放置していました。 ところが、先月、…

親切=愛情を受け取ることについての一考察。

ニャンズを迎えると宣言したら。 光速で、動いてくれた友人。 彼女は、自分の猫そだて日記の本2冊と、猫とのコミュニケーションの取り方の本を、プレゼントしてくれました(https://ameblo.jp/swanshashinshu/)。 さらに、彼女の猫友から、ケージも頂ける…

夏至。陽極まる直前の、家族を迎える決心。

6月22日。今日は、夏至です。 皆さまご存知のとおり、夏至は、1年のうちで最も日が長い時。 昼と夜は古来より陽と陰になぞらえられますが、夏至は、陽が極まる、という日です。 その直前の、6月20日の夜、私は、5年も前から願っていたけれど、何となく行動…

忘れていた後悔。

生前、病気をする前の母は、「ありがとう。楽しかったよ!」と、死ぬときには言いたい、と、よく言っていました。 私と母は、父が37歳で早世した影響か、割とよく、死について話をしていました。 実際の母の臨終場面では、母は、痛みからようやく解放され…

今日は父の日だった。

昨日、嵐のような大雨の中、「パパ、ありがとう。」で締めたけど。 そうか。 今日は、父の日か。昨日は気がつかなかった。 だから、来てくれたのか。 本来、私がパパにプレゼントを贈るべきなんだけど。笑 私が、生きていて、幸せであることが、一番のプレゼ…

居場所を追われる恐怖があった。

私は、自分の居場所について、もしかすると、人より多くの感情を持っているかもしれません。 愛着、 守りたい気持ち、執着、私は居場所を追われるという思い込み、私には居場所がないという思い込み、私はいなくなるから大丈夫ですスミマセンでしたという諦…

約束は、守らなければいけないものなのか?

行動すると、発見があり、その発見から観念を書き換えて、制限が外れ、それまでの自分を超えられる。 という話を書きました。 超えるというか、或いは、本当の自分に戻っていくことなのかもしれません。 今朝また、ふと、私の中の1つの観念に気がつきました…

罪悪感って。愛すべき存在。

敬愛する師匠こと予約の取れないカウンセラーことベストセラー作家こと飲み仲間こと根本裕幸先生の新刊 いつも自分のせいにする罪悪感がすーっと消えてなくなる本 作者: 根本裕幸 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン 発売日: 2019/06/14 メ…

守るべきものがないということは、何も失うものがないということでもある。

書家になる。と宣言しまして。 第26回雪舟国際美術協会展に入選しました。 年末の12月11日から、六本木の国立新美術館にて展示されます。 写真審査は『躍』の額を提出したのですが、主催者側から他の作品でもOKと言われたので、新作又は既存の軸を展示する…

びっくりするほど青い紫陽花と幸せを感じる心について。

近ごろ、天候も不安定だが、私の心も不安定。 たぶん、5月が忙しすぎて、外にばかり目を向けていたから、ほっと一息ついた時に、私の中の私が、「私を見てよ!ケアしてよ!」と暴れているのかもしれません。 そんなときに限って、 紛争の全体を把握せず断片…

謎の言動をする夫たち。根底には愛があるような気がしてならない。 その③

友人のご主人がこのブログの更新を楽しみにしてくれているという話を友人から聞きまして。ありがとうございます! 思いもよらないところから読者さんの声を聞くことができると、とっても励みになります。ムフフ www.masamiogw.com このシリーズ、割と好きな…

お母さんを悲しませたくなかった。

母のことを、引き続き。 父が亡くなって以来、母は、私たち家族を「かわいそうな家庭」にしたくない、と、頑張ってきました。 上場企業の会社員に復帰して、仕事で成果を上げ、正社員女子の平均よりかなり多いお給料を貰い。 自宅不動産を購入し。 私と弟を…

「お母さん、ごめんなさい。」はもういらない。

私は、人の話を聞くのが得意な方です。 人は、自分の話を聞いて欲しい生き物だというけれど、ホントにそうだなあ、と思います。 みんな、よくしゃべる。しゃべくり倒す。 でも、どちらかというと、この聞く力は、後天的に身に付けたものです。 本来の私は、…

海へ。

大型連休明けは、なかなかにハードな1週間でした。 2週間前に学んだことを、もう一回復習してみな?と、もう一人の自分から問われているような。 主に自分にうんざりすることがとても多い日々でした。人に腹を立てたりモヤモヤしても、結局は自分を見るこ…

ふわりと、元気。

いよいよ、黄金週間後半ですね。 私は、実は、今年に入ってから、ずっと、暗闇と光を繰り返す、断続的に長く連なる山間部のトンネルの中にいたような気分だったのですが。 (余談ですが、トンネルを通る度に、戦後高度成長期に整備されたインフラの凄さを感…

暗闇を受け容れ、光を受け取る。

続きものシリーズみたいになってきました。 みなさま、新しい時代になりましたね。 令和もよろしくお願いいたします。 黄金週間前半、すなわち平成最後の二日間、私は、根本裕幸先生のライフワークセミナーに行って参りました。 (ちなみに、5月26日には、私…

何でツラいかというと。葛藤なのだ。

昨日の記事で、 ただ、最近、私は、いろいろフリをすると、やっぱり苦しくなってしまうので、 フリをすることは、できるだけ止めようと思う。 と書きました。 で。 わたくし、常々、ツラい時苦しい時って、 心が引き裂かれる、つまり葛藤している時だなあ。…

何でもアリ。

弱くてもいいし、 強がってもいいし、 強くてもいいし、 弱ぶってもいい。 空気を読まなくてもいいし、 空気を読んで人の期待に応えてもいいし、 空気を読んだけど我が道を行ってもいい。 優秀じゃなくてもいいし、 優秀なフリをしてもいいし、 優秀でもいい…

駅の北側には行ってはいけない。

街というものは不思議なもので、 通りを一本挟んだだけで、ガラリと雰囲気が変わることが、ままある。 土地の磁力のようなものなのか、 人々の意識の力なのか、 理由は分からないけれど、 フラリと通りを入っただけなのに、「ここは危険だ。」と感じる場所が…