小川正美 人生はホントの自分に戻る旅。

普通の会社員から離婚して無職になり一念発起、弁護士になった私の半生とこれからのライフワークを綴ります。

心、精神世界

仕事やプライベートを通じて自分を見つめているうちに、心のことを学び始めました。

12月7日 グループカウンセリングのご感想を頂きました。③

皆様、こんばんは! 先週のグループカウンセリングから、早1週間。 私は、あっという間でしたが、濃い1週間でした。 これまで嫌いだった自分の猜疑心、執着心、意外とテキトーなところ、プライドの高さ、目立ちたがり屋だし目立ってしまうところ、自分の能…

やっぱり、自分で選んでいる。

少し前に書いた記事ですが。 最近、ますます、世界(がどのように見えるのか)は自分が作っているなあ、と思います。 人は、自分の思い込みを周囲に投影しているのだなあ。と。 先日も、お仕事で、当方の書面提出の遅れに対し、 相手方ご本人が、裁判官に対…

12月7日 グループカウンセリングのご感想を頂きました。②

ご感想第2弾です! ★Mさん●受けてみて良かった点がっつりセッション。長時間で良かったです。●一言メッセージパートナーに寂しさとか悲しさを言える勇気が・・・欲しい。泣いてしまったよ。。ああ私は悲しいんだ。。。ありがとうございました。 たぶん正美…

愛って。

皆様、いかがお過ごしですか。 もうすぐクリスマスですね。 クリスマスシーズンでもあるし、昨日のグループカウンセリングでも愛に触れる時間が長かったので、私にとっての愛とはなんだろう、と考えてみます。 うちの実家は、浄土真宗だけどいいよね(笑)愛別…

12月7日 グループカウンセリングのご感想を頂きました。①

昨日、カウンセラーのヤタさんこと椙山眞伍さん(https://watashijiku-life.com/)と一緒に行ったグループカウンセリング。 それぞれの問題が他の方にも通じるところがあり、心の奥底の愛を見つめる濃密な時間となりました。 普段はどちらかというといじられ…

【1席キャンセル】12月7日(土)グループカウンセリングを行います。③

皆様、こんばんは。 12月7日のグループカウンセリングについて、1席キャンセルとなりました。 申込もうと思っていたけれど満席になってタイミングを失った方、 興味はあるけど迷っていた方、 理由は分からないけれどピン♪と来た方、 心の澱を吐き出し何らか…

過去の自分を誉めていたら、未来の自分から誉められた(ように感じた)件。

少しご無沙汰しておりました。 昨日は暑いくらいだったのに、今日は冷え込みますね。皆様、お身体にはどうぞお気をつけくださいませ。 さて、今日のお話は、タイトルだけで終わりでもういいかな。という感じですが(笑)、少し補足をしてみます。 当たり前のこ…

引越し=大断捨離=潜在意識の大掃除

突然ですが、引越しのため、荷物を詰めています。 前回、今の家に引越しした時は、仕事がとても忙しかったので、多少モノを捨てはしましたが、荷詰めは業者さんにお願いしました。 あれから6年。 今回は、さらに増えてしまったモノを手放したい、その作業は…

第26回 雪舟国際美術協会展、12月11日からです。

かなり以前にお知らせいたしました、『第26回 雪舟国際美術協会展』のDMが届きました。 皆様、どうぞご覧下さいませ。会期等は下記のとおりです。 出展作品は、『水』にしました。 この写真の作品を最初出そうとしていたのですが、「まだ書けるよ」という…

【満席】12月7日(土)グループカウンセリングを行います。②

こんばんは! まず、12月7日のグループカウンセリングですが、お陰さまで満席となりました! ありがとうございます!! 初めての試みで緊張していましたが、皆様に必要として頂けたことが、とてもとてもとっっっても嬉しく、感謝感激雨あられです! さてさて…

12月7日(土)グループカウンセリングを行います。①

来たる12月7日(土)、心理カウンセラー根本裕幸先生のライフワークセミナー仲間のカウンセラー、椙山眞伍 https://watashijiku-life.com/pemalink-126-2189 さんと一緒に、代々木公園の当事務所で、4名様限定のグループカウンセリングを行います!(残2席) …

この毎日の幸せを。

先日、60代の方が、「60過ぎるとね、毎日生きていられることがありがたいのよ。」とおっしゃっていました。 ホントホント。その気持ち分かる。 そして、 60過ぎてなくたって、ありがたいのですよ。 今日も元気に胃腸や肝臓やその他もろもろの臓器が働いてく…

自分の中の偏見、自分への偏見をなくすには②

前回の記事の続きです。 前回は、『自分が外界に対して持つ偏見をなくすにはどうしたらよいか』というテーマで、自分のあらゆる感情と思考を受容れ、認める方法を提案しました。 今回は、 『自分が自分に対して持つ偏見をなくすにはどうしたらよいか』 です…

自分の中の偏見、自分への偏見をなくすには①

皆様、ご無沙汰しております。 書きたいことは色々とあるのですが、なかなか筆が進まない日々を過ごしておりました。 さて。 偏見。 偏った見方。(そのまんま) そもそも、偏見とは何に照らして偏っているのか、それは本当に偏見なのか、基準となる「正しさ…

芯を通す。

偶々ご縁があり、カトリックのシスターとお話する機会がありました。 私は、ほぼ無宗教(両親のお墓は一応浄土真宗)ですが、これまで50年近く、まがりなりにも自分の生命を何かのために使ってきて、だんだんと宗教や哲学、アート等、人間を人間たらしめるも…

愛は増えるもの。なのかもしれない。

猫たちに対して、「今こう感じてるのかな。 」「こうして欲しいな。」「こうしてあげたいな。」と私の感情が動くとき。 過去に、誰かや何かを上手く愛せなかった、こうして欲しかった、と思っているぶん、今度は上手く愛そうとしているのかもしれないな、と…

私でなければダメな仕事なんて存在しないと思っていた。②

続きです。 入社2年目にハードワークをして、私は、 自ら、「私でなければダメな仕事なんてこの世界にはない。」という、強く硬い観念を強化し、 「ていうかむしろ、自分でなければダメな仕事を作るなんて社会人失格!」と自分を追い込んだのでした。 今で…

私でなければダメな仕事なんて存在しないと思っていた。①

お仕事シリーズです。 私は、 私でなければダメな仕事、私であることが必要な仕事がしたい、とずっと渇望していました。 (正確に言えば仕事でなくても良いのですが、それは措いておきます。) しかし、それとは裏腹に、「私でなければダメな仕事なんてこの…

猫達とお昼寝。

●猫シリーズ。 突然の決意、友人へのお願い。 翌日の面会。兄妹ニャンズを迎えることに。 すると、猫先輩たちから、数々の親切と愛を頂戴し、ありがたくお受取りしました。 あれから、1ヶ月弱。 満を持して。ついに。 うちに、猫たちがいます。 今日は2日…

謎の言動をする夫たち。根底には愛があるような気がしてならない。 その④

●意外と息の長いシリーズ。 相も変わらず、モラハラ(元)夫についてのご相談ご依頼がありまして。 ブログ経由でお見えになるわけではなく、皆さまご紹介なので、私が引き寄せているのか!?とも思ったりするわけですが(笑) モラハラ夫の妻は、素敵妻である…

チャンス!

お仕事シリーズです。 チャンス。 じゃなくて。 You get a chance♪(吉川晃司)でもなくて。 ナウ・ゲッタ・チャンス!にん(伊東四朗)でもなくて。 ・・・しつこくボケてすみません(笑) えっと、なんだっけ。 そうそう。 ピンチの時こそ、チャンス。 よく…

みんなちがって、みんないい。

金子みすゞさんの詩『わたしと小鳥とすずと』の、あまりにも有名なフレーズ。 自分のあり方、やり方以外の他人を認められないとき、 傷ついた経験から過去の自分を否定して、変わらなきゃ!と躍起になっているとき、 競争したり否定したりしている対象が、他…

海へ。 ②

海が、好きだ。 大好きだ。 いつまでも見ていても、飽きないし、 シュノーケリングをするのも飽きない。 おかげで、Tシャツを着て泳いでいたにも関わらず、背中が真っ赤になったこと数知れず。 海の中にいると、生命の源に触れるような、海水が全てを洗い流…

予防法務について。

予防法務の新しいあり方を模索したいと思います。 先日、某電機メーカーから独立した社長さんとお話した(飲んでいた笑)際、弁護士にコメントを求めると、保守的な回答、こちらも予測がついている回答しか来ないとぼやいていました。 確かに、そうであろう…

キャリーを貰いに。

●猫シリーズ。 7月下旬に猫たちを迎えるにあたり、友人が、キャリーケースとトイレを譲ってくれると言ってくれました。 お言葉に甘えて、頂くこととし、取りに伺いました。 白黒の大きめの女子猫ちゃんが、お出迎えしてくれ、 一緒に遊ぶ練習をしました。て…

願いの、叶えどき。

●猫シリーズ。 まだまだ続くぞ、猫シリーズ!笑 願いは、自分さえ決意して動けば叶うものが大半だと思います。 もちろん、叶うまでのプロセスの難易はありますが。例えば、出産などリミットがあるものは、難しいこともある。 そのなかでも、比較的簡単に叶う…

『海辺のカフカ』読了。

いやはや。 時間がかかりましたが、村上春樹著『海辺のカフカ』を読み終わりました。やれやれ。笑 この作品は文庫本は上下巻になっており、私は、上巻をおそらく6年くらい前に買って、50ページほど読んでから、ずっと放置していました。 ところが、先月、…

親切=愛情を受け取ることについての一考察。

ニャンズを迎えると宣言したら。 光速で、動いてくれた友人。 彼女は、自分の猫そだて日記の本2冊と、猫とのコミュニケーションの取り方の本を、プレゼントしてくれました(https://ameblo.jp/swanshashinshu/)。 さらに、彼女の猫友から、ケージも頂ける…

夏至。陽極まる直前の、家族を迎える決心。

6月22日。今日は、夏至です。 皆さまご存知のとおり、夏至は、1年のうちで最も日が長い時。 昼と夜は古来より陽と陰になぞらえられますが、夏至は、陽が極まる、という日です。 その直前の、6月20日の夜、私は、5年も前から願っていたけれど、何となく行動…

忘れていた後悔。

生前、病気をする前の母は、「ありがとう。楽しかったよ!」と、死ぬときには言いたい、と、よく言っていました。 私と母は、父が37歳で早世した影響か、割とよく、死について話をしていました。 実際の母の臨終場面では、母は、痛みからようやく解放され…