小川正美 人生はホントの自分に戻る旅。

普通の会社員から離婚して無職になり一念発起、弁護士になった私の半生とこれからのライフワークを綴ります。

心、精神世界

仕事やプライベートを通じて自分を見つめているうちに、心のことを学び始めました。

寂しい人の長所。

寂しい人とカミングアウトして、気持ちが楽になった。 何にせよ、隠し事はよろしくない。 心に曇りを作り、健康によくないし、 その曇りを隠すことにエネルギーを注がなければならなくなるため、本来やりたいことに邁進できなくなる。 しかし。 そもそも、「…

「お姉ちゃんなんだから、我慢しなさい」の呪いを解く。

昨夕、マッサージを受けながら思った。 「お姉ちゃんなんだから、我慢しなさい。」は、理不尽な呪いの言葉。 ご多分に漏れず、私も、幼いころ、そう言われていた。 子どもは、母親が大好きで、母親の役に立ちたいから、そう言われれば、我慢する。 でも、私…

事務所会議で「私は寂しい人なんだぜ」と言ったらスッキリした件。

昨夜は、事務所ミーティングでした。 といっても、相方弁護士とその彼女さんの3人だけど。 ※弁護士は同業者との飲み会に80%以上の確率で遅れてくる。なので飲みながら待つの図。 飲みながら、ではありましたが、結構真面目な話をしまして、 ホームページ作…

キンコン西野さんの日。

昨日、キングコング西野亮廣さんの講演会@文京シビックセンターを聴きに行きました。 先週、Facebookで友人がシェアしていて講演会の存在を知り、申込み、 せっかく行くなら本を読んでおこう、と思い、ビジネス書『新世界』を読み、 新世界 作者: 西野亮廣 …

才能は、誰も傷つけない。

昨日の記事の続き、というか、関連して。 美貌、環境、頭脳、教養、性格等々、様々な才能に恵まれている女性には、結構な割合で、嫉妬による無用なトラブルを避けるため、才能を隠す傾向があると思います。 (男性の場合、優しさや共感力等を恥ずかしさから…

花と家族と。

横浜は大岡川の桜。 母は、花を愛した人だった。 とりわけ、大岡川の桜を愛していた。 会社の同僚(彼女は仲間として同僚たちに接していたと思う)とワイワイ花見をすることもあれば、 会社からの帰り道、途中下車をして、1人ビール片手に花見をしていたこ…

つくづく桜は、特別な花だと思う。 花の中心が濃いピンクになると散ってしまうソメイヨシノの儚さ、美しさ、寂しさ。 新学期・新年度という新たな旅立ちのタイミングの不安、緊張。 待ちわびた春が到来した喜び。 きっと、誰しもの人生の節目節目の大切な心…

流れを作るのは、自分の意思。

流れに乗るのは、怖い。 それは、なるようにしかならないから。 自分で結論をコントロールできないから。 でも、流れ自体を作る、と深いところで決めるのは、自分。 何かを「変える」と決意すると、それが小さな行動に現れる。 例えば、 断捨離をする、 いつ…

心の時代、アートの時代。

ブランディング?何それ美味しいの状態の、ブランディングのブの字もない、私の自己開示と思い付きとたまに宣伝の当ブログでございますが(ビジネスでの『戦略』がコントロール臭がして苦手なの)、 ちょっとまた新しい路線です。 前置き長くてすみません。 …

真面目を緩める。

出産子育てについて真面目過ぎたぜ、私。と気がついて、 さらにまた、仕事でもそうだった。と気がついた。 根が真面目なんだよなあ。 いや、もちろん、仕事は真面目にやってください、って話なんだが。 私が私に課していた完璧主義は、 弁護士は、頼り甲斐が…

自分自身の人生を生きるということ。

他人の人生を生きないこと 自分以外の他の誰かになろうとしないと 人の気持ちを慮っても、役割を演じ過ぎないこと 人の目を気にして遠慮し過ぎないこと 好きなものは好き、嫌いなものは嫌い、な自分を好きなこと ダメな自分の可愛い気を知っていること 良い…

過去の選択の謎を知る。

昨日に引き続き、風邪によって直感が冴えているのか、また新たな気付きがあった。 それは、自分のことながら長年の疑問であった、 『なぜ、私は子どもを産もうとしなかったのか?』 という問いだった。 産める環境ではなかったとか、体質的に授かったかどう…

続く、デトックス。

治ったかと思いきや、またも風邪をぶり返してしまった。 治りかけに、人に会いに動いたからだ。 我ながらアホだなあ。。と思うけれど、その過ごした時間の楽しさ、温かさ、深さを思えば、アホもまたよし、なのである。 真夜中に、ネギのスープをくつくつと煮…

流れに乗るのは、怖いんだ。

物事が、自動的に進むときは、流れに乗ろう。 と書いたものの、 怖い。 怖い。 怖い。 何が怖いって、自分が幸せになることほど、怖いことはない。 そこに相応しい自分ではないと思い続けることになるのではないかというのも怖いし、 自分だけ得をしたような…

物事が自動的に進むとき

結論をコントロールしたくて、 木を見て森を見ずの細部に拘った議論をしたり、 怒りに固執したり、 助けたい、と手当たり次第に弾を撃ったり。 そんなこと全てを手放して。 なるようにしかならない。 と事実を見つめ、 冷静な評価を主張すれば、 物事は、自…

取り戻していいのだ。(バカボン風に)

若かりしころ、私は、楽しいことが大好きだった。 酔って寝ている友達のおでこに「肉」とか落書きしたり、 カラオケでピンクレディーやら中森明菜やらを絶唱して(もちろん、振り付き)、オーディエンスを煽りまくり、めちゃめちゃ盛り上げたり、 友達をあえ…

私は、わたし。

何をしても、しなくても、 できても、できなくても、 好きでも、嫌いでも。 私は、人間。 わたしは、女。 わたしは、私。 ★第三回 虎舟塾展 @お茶の水 エスパス・ビブリオ 3月1日~3月8日まで開催中❗️(最終日は17時00分まで) https://www.facebook.com/ev…

心の真ん中に、気持ちを置く。 ④片寄るときは、その痛みの意味を知るとき。

前回記事について、 「心に刺さった。」「私は、批評家だ、と思った。」「勇気が欲しい。」と、ご感想を頂きました。 感想を頂いたことが、私の気持ちに共感してくれたことが、ご自分も勇気を持ちたいと思ってくれたことが、とても嬉しい。 ありがとうござい…

自分という器の中にあるものと表現について。

表現することは、自分を見つめること。 自分という器の中にあるものを探す旅。 遥か昔と思っていた、忘れた、乗り越えたと思っていた出来事から、 その抑圧した感情を、思い出し、取り出して、 そっと両手で埃を払い、見つめてあげる。 長い間見ないふりをし…

心の真ん中に、気持ちを置く。 ③別の言い方をすれば、自己一致。

●これまでの記事 最近、ブログやSNSで、イベント等のPRをしていて感じたこと。 それは、自己一致していないと、人に自分(作品、商品を含む)を宣伝することは難しいということ。 例えば、古代文字であれば、私自身が、古代文字を書く楽しさ、美しさ、パワー…

その場所に立った時。

その場所に立った時。 不意に、それまで、 自己と他を分かつところ、 すなわち「自分」と思っていた領域、が、 大きく揺らいだ。 拡大した、というのとは、少し違う。 一時的に、大きく揺らぎ、何かに触れた感じがした。 あ。揺らいだ。と思ったら、涙が溢れ…

謎の責任感。謎が解けた。かもしれない。

私は、責任感が強い。 弁護士は責任感が強い人が多いが、ご多分に漏れず、私もなのだ。 えっ?とかいうツッコミは認めない。 責任感が強すぎると自分が潰れてしまうので、あえて表面上は責任感を緩めて振る舞う人も多いのである。ホントよ。 強すぎるあまり…

未体験ゾーンに行きたくて。

いよいよ明後日! 天気は果たして大丈夫なのか? 大丈夫、どうにかなる!根拠ないけど!笑 昨年来、これまでやったことがないことを、公私にわたって、たくさん、経験した。 共同事務所にしたこと、実名ブログを始めたこと、イベントに出ること、やりたくな…

もし、自分がこの出来事を体験したくて引き起こしたとしたら。

『自分がこの世界を作っている。』 この言葉は、つまり、起きた出来事から生じる様々な感情のうち、どれを選択するかは自分次第だ、ということだと理解している。 どんなにツラい出来事が起きても、「もし、自分が引き起こしたんだとしたら、一体何のために…

女性性と仲良く。

自分の中のオンナと、仲良くしたい。 思考やロジカル優位、感情劣位の現代社会で。 「女を捨てるな(見た目が良くないのはよろしくないとされる)」 「女を使うな(ただし数字になる場合は使ってよし、等のダブルスタンダードもあり)」 「感情的になるな」…

内なる権威との葛藤。葛藤はカットせよ。なんちて。

先日の記事に書いたように、神楽坂のイベントに古代文字を出品します。 2月11日(祝)、神楽坂駅すぐのココロノオフィスセミナールームにて、『キラキラマルシェin神楽坂』というイベントが行われます。 テーマは「頑張っているあなたにご褒美を」https://w…

心の真ん中に、気持ちを置く。 ②別の言い方をすれば、色眼鏡を外す。

続きです。 というか、今朝起きたら閃いた。 気持ちを心の真ん中に置く。 それはつまり、中庸とか、バランスを取るとか、自分のセンターに意識を置くとかいうことであり、様々な別の表現ができるのだが。 『色眼鏡を外す』ことも、そうだと思う。 私たちは、…

心の真ん中に、気持ちを置く。①

「おはよう」「じゃあ、またね」「ありがとう」「ごめんなさい」 日常使う何気ない言葉たち。 こうして前後の文脈なしでテキストに乗せると、平面的な字面の意味で伝わっていく。 けれど、場面場面で全く違った意味になるのは、皆様ご存知のとおりである。 …

たまには弁護士業務のお話。

午前中に審判期日に行って、午後は別件の申立書を作成した。そして今日2つめのブログ記事を書く。 なかなかいいペースである(笑) 今日は、というか、最近、私の中で仕事に対する自信のようなものが(10年目にしてやっと!)芽生え始めたのか、納得して…

ありがとう。のその後 中間報告④失敗はない。何事も経験

続きです。 元夫にコミットメントできなかったこと、そういう相手を選んだことは、失敗だったと、人によっては言うかもしれない。 でも、実は物事に失敗などなくて、能動的にせよ受動的にせよ、意識的にせよ無意識にせよ、全て、私が、経験したくて経験した…