小川正美 人生はホントの自分に戻る旅。

普通の会社員から離婚して無職になり一念発起、弁護士になった私の半生とこれからのライフワークを綴ります。

心、精神世界

仕事やプライベートを通じて自分を見つめているうちに、心のことを学び始めました。

後から霧が晴れることもある。

スマホ水没事件中に、美味しいお寿司を食べた。 したがって、お寿司の写真を撮っていない。 ※なぜに縦向き この写真は、イメージである(要は別のお店)。 カウンターを囲んだ会の席で、 話の流れのなかで、つい、自虐的なことを言った。 「私って、人の悪口…

私がホンモノと思うものが好き。

前回、年齢を重ねて、今の自分に相応しいものが分かってきた。と書きました。 相応しい、というと、少し客観的なニュアンスなので(そういう突き放した目線が必要な時もあります)、 主観的に言い換えると、「自分が好きなものが分かってきた。」ということ…

後から、価値に気づく。失った後でなくても。

失った後に価値に気が付くということ。 よくあることです。 健康、愛情などが典型例でしょうか。 今日は、失う前に、価値に気が付いたというお話です。 写真のペリカンのボールペンは、私が司法試験に合格した時に、会社員時代の同期の友人達から貰ったお祝…

人生に起きることに無駄なし。ブログも仕事に役立つ!

人生に起きることに無駄はない。とはよく言ったもので、 嬉しいこと、楽しいことは、温かい思い出となって人生を鮮やかに彩るし、ツラいこと、悲しいことは、深みとなって美しい陰影を残す。 そして、このブログを書いていることもまた、無駄ではない。 ブロ…

離れていったのではなく、温かい時間があったのだ。

私は、喪失感が強い人間だと思います。 それは、10歳で父を突然亡くし、34歳で母を亡くしたことが、大きな原因だと思います。離婚も経験しました。 (※私の半生についての記事は、末尾に)その他、皆さまと同様、恋愛や友人知人など様々な人々と、ハッキリと…

それでも、私は、事実を知りたい。

「事実」を隠しても、「気持ち」は隠さなくていい。 と書きました。 これって、我ながら、すごく穏当で大人の意見だなあ。と思ったのです。 人に対しても、自分に対しても、傷つくリスクを最小限にする。 でも。私の場合。 弁護士の性(さが)でしょうか。 それ…

もの作りの心に思いを馳せる。

今年の誕生日に頂いた、日本製インセンススティック。 外国製の商品に比べて、厳重包装なのです。 ビニールに包まれていること自体珍しいと思ったし、さらには、そのビニールも二重折りにされている。 けっこう、開封に手間がかかる。 なので、正直言うと、…

気持ちを隠さなくてもいい。

私たちは、悪いことをしたわけではなくても、事実や気持ちを隠すことがあります。 隠さなきゃいけない。の裏には、ありのままの私じゃだめだ。 認めて貰えない。愛されない。罰せられる。という気持ちがあります。 隠しごとをしてしまうと、 私は、こんな私…

自分を表現するのに、遠慮はいらない。

前回の続きです。 物書きになりたい。じゃあ、お前は何が書きたいんだ?? と、すかさず自分自身からツッコミが入るわけですが。 ぶっちゃけて言います。 分かりません。(←おーい!) 今のところ。 私は、ものすごく経験至上主義なところがありまして、 自…

イメージをして、行動する。すると夢や願いに一歩近づく。

みなさま、大変ご無沙汰しております。 休暇で海外に行っており、帰国後の執務再開でバタバタとしており更新ができずにいました。 さて、今日のタイトル『イメージをして、行動する。すると夢や願いに一歩近づく。』は、自己啓発系の書籍等ではよく言われて…

遠くへ。

海外に旅に出る時の空港で感じる、半分自分ではないような感覚が好きです。 日常と非日常の狭間というか。日本人もたくさんいるけれど、外国人も多く、 日本語以外の言語が飛び交う。 (最近の東京は、日常でも海外のようだったりするけれど。)免税店の店員…

『助けて』と言ってみよう。見えている世界が変わるかもしれません。

※今日はお話形式です。 昔むかし、あるところに、とても家族思いの心の優しい女の子がいました。 女の子には、強くて面白いお父さん、朗らかで優しいお母さん、ちょっぴり気弱なお姉さん、やんちゃな弟がいました。 きょうだいの中でも一番賢くてお父さんの…

謎の言動をする夫たち。根底には愛があるような気がしてならない。

夫たちの動きが、奇妙だ。謎だ。 と、ここ数年のあいだ、感じております。 私が離婚等の男女問題で女性のご相談やご依頼を受け、話を伺うと、相手方の男性は、不貞などの分かり易い離婚原因があるわけではないけれども、 とにかく女性には理解し難い言動を取…

美しいものに触れる幸せがある。とお伝えしたい。

大阪と京都に旅行に行っていました。 京都御所の隣、同志社大学に敷地を貸しているという相国寺の承天閣美術館にて、「浮世絵最強列伝」を観てきました。 2色刷りから多色刷りへ、図版も増え、グラデーション、布地を使って凹凸を出す(名前を失念)などの様…

相手の中に自分を見る。

この三連休は、いろいろとお出かけの機会が多いのですが。 なぜか、命について考えさせられる出来事や、お話が多いのです。それは、生きるということに真摯な皆さま方にお会いしているからでもありますが、 本当に偶然に、お知らせとしてやってきたものもあ…

鎌倉Zen2.0に行ってきました。マインドフルネス素敵。

9月9日、先輩からのお知らせで知ったイベント「Zen2.0」@鎌倉建長寺&鎌倉学園に行ってきました。マインドフルネスに関する、教義や専門分野を超えたボーダーレスな国際フォーラム&ワークショップです。8日は先約があり残念ながら行けなかったのですが、両…

大切な人を大切に。とお伝えしたい。

「大切な人を大切に。」 私の30年来のポリシーです。 とても、とても、難しい。 大人になると、日常生活において、近しい人ほど、素直に感謝の気持ちを伝えることができない人が多いように思います。 この人ならきっちり言わなくても許して貰えるだろう、…

【ご報告】日弁連より決定書が届きました。

先ほど、誤って記事を途中投稿してしまいました。失礼致しました。 今日は、みなさまにご報告があります。 このブログを書き始めた大きな理由の1つであった、終結した訴訟の相手方本人からの懲戒請求案件について、 www.masamiogw.com 本日、私の代理人弁護…

俳句と鮨と命の燦めき。

母方の伯母が、角川春樹氏主宰の俳句の結社「河」で、平成30年度結社賞を受賞したとのことで、お祝いに、酢飯屋さんでランチをしてきました。 ※アコヤ貝の貝柱を頂きました。 ※右上から、白カジキ、マンボウ、生湯葉、サバ2種。 30句の連作『こゑを詩歌…

壁の向こうへ。

※今日は文体を変えています。 壁の向こうへ、「あっち側」だと思っていた世界へ、やって来た、と思う瞬間が、これまでの人生で何度かあった。 名古屋で一人暮らしを始めたとき、 結婚したとき、 弁護士になったとき、 沼津から東京に来たとき、 そして、た…

ブログタイトル「ホントの自分」ってなんなのさ。②各論2 羞恥心編~SNS好き。

昨日の記事の各論、人に言うのが恥ずかしい編です。完璧主義編については、昨日の記事↓で触れました。 (各論部分にタイトルをつけていなかったけど。。今思いついて後から直しました。笑) 自分が好きなことだけど、人に言うのが恥ずかしいことってありま…

ブログタイトルに書いてあるけど、「ホントの自分」ってなんなのさ。①総論及び各論1「完璧主義編」

このブログのタイトルは、ご覧のとおり、『人生は、ホントの自分に帰る旅。』なのですが、 はて。ホントの自分て、何なんでしょうね。 今の私に分かるのは、理想の自分、なりたい自分、自分のことを好きだと思える自分、 「だけではない」 ということです。 …

覚悟→シンクロニシティの頻発は、応援メッセージだとお伝えしたい。

先日、覚悟を決めたら現実が変わってナンパされたという、いっけん荒唐無稽なお話をしました。 ナンパのほか、私、いろいろ現実化現象を経験しておりまして、中でもよくあるのは、シンクロニシティです。※シンクロニシティ:共時性。Wikipedia出典ですみませ…

覚悟をすると、現実が変わる。なぜかナンパされる(笑)

『覚悟を決めると、現実が変わる。』 心理学やヨガスートラや自己啓発分野等でよく言われております。この因果の流れを説明すると、覚悟を決めると行動が変わり、 行動が変わると習慣が変わり、 習慣が変わると周りの出来事が変わる…おおよそ、このような感…

もっと頑張れば良かったのではなく、頑張ったのだ。

前回の記事でも少し触れましたが、 私たちは、自分の期待どおりに物事が進まなかったとき、ついつい、「自分の努力が足りなかったんじゃないか。」「もっと頑張れば、違う結果になっていたのではないか。」と、自分を責めてしまいます。 私も、例外ではあり…

自分が自分の一番の味方。とお伝えしたい。

みなさまは、 どうしようもなく、孤独で、 世界中に誰も自分の味方などいないような気がして、真っ暗な海の底に沈んでいくような気持ちになって、目に映る「ひとりじゃないよ」という色々な媒体や友人達からのメッセージでさえ、空々しく思えて、実際に、部…

自然のアート ①

自然は、偉大なアーティストだと思います。 美しいものを、「美しい」と感じる感性は、どうして多くの人が共通しているんでしょう? どうして、人間は、太古の昔から、地球上のどこでも、 絵画を描き、音楽を作り、踊っていたのでしょう? どうして、人は、…

『かみさまとのやくそく』 を観てきました。

ドキュメンタリー映画『かみさまとのやくそく』を観てきました。胎内記憶を語る子どもたちのインタビューと、研究者たちのインタビューです。 http://www.uplink.co.jp/movie/2018/51898 胎内記憶とその前の記憶(前世記憶、中間世記憶)を語る子どもたちの…

言霊。コトダマ。そして、弱くてもいい。

これまで書いてきたとおり、 私の父は37歳で、母は60歳で亡くなりました。 生前、父は、「俺は長生きはしたくない。」と言っていました。 父の死後、母は、このことを忌み嫌っていました。 「あんなこと言うからこんなことになっちゃったのよ。」と。 …

懐かしくて愛おしい気持ち。

ここ数日、久しぶりに母のことを書いていて、思い出しました。 ロースクール時代にも私はブログを書いていたのですが、 その1つの記事を転載したいと思います。 母が亡くなって1週間経っていない時に書いたものです。 「37年目のラブレター」 2006.3.1 …