小川正美 人生はホントの自分に戻る旅。

普通の会社員から離婚して無職になり一念発起、弁護士になった私の半生とこれからのライフワークを綴ります。

心の真ん中に、気持ちを置く。

「おはよう」「じゃあ、またね」「ありがとう」「ごめんなさい」

 

日常使う何気ない言葉たち。

 

こうして前後の文脈なしでテキストに乗せると、平面的な字面の意味で伝わっていく。

 

けれど、場面場面で全く違った意味になるのは、皆様ご存知のとおりである。

 

同じ言葉でも、状況や言い方やニュアンス、雰囲気で、

不安、嫌味、怒り、諦め、悲しみなどのネガティブな色合いになることもあれば、

安心、感謝、勇気、希望、喜びなどのポジティブな色を発することもある。

 

それらの色合いには、言葉を発した後に気付くことが多い。

コントロールしようとしても、本当の気持ちは聴く人に容易に伝わってしまう。

 

だからこそ、普段、心を整えることが大切だし、整えられない時には「今、私は体調が悪くて機嫌が悪いです。」などと、周りに警告を発するようにしたいと思う。

 

言葉を発した時に、

 

あ、今、私は、心の真ん中に気持ちがあるな。

片寄っていないな。

 

と思えると、嬉しい。

 

願わくば、この絶妙なバランスのポジションに、いつも気持ちを置きたいと思う。

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