小川正美 人生はホントの自分に戻る旅。

普通の会社員から離婚して無職になり一念発起、弁護士になった私の半生とこれからのライフワークを綴ります。

愛だろ、愛。 愛着。

いきなり古いCMのタイトルですみません(笑) 年末年始に、本を読んだ。 愛着障害の克服 「愛着アプローチ」で、人は変われる (光文社新書) 作者: 岡田尊司 出版社/メーカー: 光文社 発売日: 2016/11/17 メディア: 新書 この商品を含むブログ (1件) を見る 精…

ありがとう。のその後。 中間報告② 何かを肯定するために否定にエネルギーを使うのはもったいない。

●中間報告① 私たちは、自分の選択や状況を肯定するために、知らず知らずのうちに、それ以外のものを否定している。 転職する時に現在の環境や待遇を否定する、 以前の彼・彼女を否定して新しい恋愛をする、 お金がない時に「お金があるがゆえに不幸な人がた…

お互い様。

私の母は、子煩悩だった。 父が亡くなってからは特に顕著になったと思う。 私が幼児・児童だったころ、母は私にわりとクールに接していたような記憶だが(当時子どもの自立を促進させるため甘やかさない育児が流行っていたようだし、母は次女なので長女の私…

古代文字、天文学と印刷、そしてフトマニ。

印刷博物館の企画展示『天文学と印刷』を、古代文字の仲間たちと観に行った。昨年11月にも行ったので、2回目だ。www.printing-museum.org 印刷博物館のロゴマーク「みるちゃん」は、古代文字の「見」をアレンジした形。 常設展示には、古代文字をたくさん…

ありがとう。のその後。 中間報告①

こちらの記事に、かつてない大反響を頂きました。ありがとうございます!根本先生のブログからいらして下さった方がとても多かったです。自立系武闘派女子の皆様、ありがとうございます(笑) nemotohiroyuki.jp さて、元夫をようやく手放せてわずか4日です…

16年目のありがとう。

僕は変わるつもりはない。 別れたくはない。 でも、君が別れたいというなら仕方ない。 元夫に言われ続けた言葉。 私は、彼が法的には有責配偶者であることを理由に、彼を変えようとして、あの手この手で宥めすかし、犠牲をし、責め続けた。 彼が心地よくいら…

生命とともにあること。カルボナーラの現場から。

私は、料理することが、好きだ。 特段凝ったものは作らないし、ふだんはだいたい2品しか作らない。 世の中には私よりももっともっと、料理が好きで上手な人がたくさんいるので、わざわざ公言することに躊躇を覚えていたが、好きなのだ。 ちなみに、もちろん…