小川正美 人生はホントの自分に戻る旅。

普通の会社員から離婚して無職になり一念発起、弁護士になった私の半生とこれからのライフワークを綴ります。

My Works(attorney at law)④あえて前に出ない弁護士 その3

だいぶ古い記事の続きです。 かれこれ10か月経過しまして、上記案件が無事、法律問題は全て解決しました。 遺産分割協議書や通知書、合意書を作成し、私は代理人とはならず継続ご相談をしながら、なかなかの困難事案でしたが、ご本人の頑張りもあり、無事、…

忘れていた後悔。

生前、病気をする前の母は、「ありがとう。楽しかったよ!」と、死ぬときには言いたい、と、よく言っていました。 私と母は、父が37歳で早世した影響か、割とよく、死について話をしていました。 実際の母の臨終場面では、母は、痛みからようやく解放され…

書家・初仕事。

と、いうわけで。 書家初仕事です。 6月22日(土)9時00分~@外苑前Glocal Cafe Aoyamaにて、 ドクラボ★朝活さんの勉強会講師を致します。(監修・福島美生虎舟先生) 古代文字の成り立ち、象形の意外な意味、いくつか文字を書く/書いてもらうワークも予定し…

今日は父の日だった。

昨日、嵐のような大雨の中、「パパ、ありがとう。」で締めたけど。 そうか。 今日は、父の日か。昨日は気がつかなかった。 だから、来てくれたのか。 本来、私がパパにプレゼントを贈るべきなんだけど。笑 私が、生きていて、幸せであることが、一番のプレゼ…

居場所を追われる恐怖があった。

私は、自分の居場所について、もしかすると、人より多くの感情を持っているかもしれません。 愛着、 守りたい気持ち、執着、私は居場所を追われるという思い込み、私には居場所がないという思い込み、私はいなくなるから大丈夫ですスミマセンでしたという諦…

約束は、守らなければいけないものなのか?

行動すると、発見があり、その発見から観念を書き換えて、制限が外れ、それまでの自分を超えられる。 という話を書きました。 超えるというか、或いは、本当の自分に戻っていくことなのかもしれません。 今朝また、ふと、私の中の1つの観念に気がつきました…

罪悪感って。愛すべき存在。

敬愛する師匠こと予約の取れないカウンセラーことベストセラー作家こと飲み仲間こと根本裕幸先生の新刊 いつも自分のせいにする罪悪感がすーっと消えてなくなる本 作者: 根本裕幸 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン 発売日: 2019/06/14 メ…

弱い自分を愛すると。

続きです。 この日、私は、弱い自分を愛することができました。 今まで何度か同じような局面はあって、その度に自己受容を繰り返してきましたが、 今回の、電車での落涙からお弁当屋さんの優しさ、そして青い紫陽花(今にして思えば気付きのシンボルが時間軸…

守るべきものがないということは、何も失うものがないということでもある。

書家になる。と宣言しまして。 第26回雪舟国際美術協会展に入選しました。 年末の12月11日から、六本木の国立新美術館にて展示されます。 写真審査は『躍』の額を提出したのですが、主催者側から他の作品でもOKと言われたので、新作又は既存の軸を展示する…

びっくりするほど青い紫陽花と幸せを感じる心について。

近ごろ、天候も不安定だが、私の心も不安定。 たぶん、5月が忙しすぎて、外にばかり目を向けていたから、ほっと一息ついた時に、私の中の私が、「私を見てよ!ケアしてよ!」と暴れているのかもしれません。 そんなときに限って、 紛争の全体を把握せず断片…

書家になる。

書家を名乗ることにしました。 私は、これまで、仕事というのは、入社試験に合格したり、資格試験に合格したりして、得るものだと思い込んでいました。 たまたま、そういう仕事しかしたことがないからです。 でも、この世の中には、この職業です、と名乗れば…

謎の言動をする夫たち。根底には愛があるような気がしてならない。 その③

友人のご主人がこのブログの更新を楽しみにしてくれているという話を友人から聞きまして。ありがとうございます! 思いもよらないところから読者さんの声を聞くことができると、とっても励みになります。ムフフ www.masamiogw.com このシリーズ、割と好きな…

お母さんを悲しませたくなかった。

母のことを、引き続き。 父が亡くなって以来、母は、私たち家族を「かわいそうな家庭」にしたくない、と、頑張ってきました。 上場企業の会社員に復帰して、仕事で成果を上げ、正社員女子の平均よりかなり多いお給料を貰い。 自宅不動産を購入し。 私と弟を…

「お母さん、ごめんなさい。」はもういらない。

私は、人の話を聞くのが得意な方です。 人は、自分の話を聞いて欲しい生き物だというけれど、ホントにそうだなあ、と思います。 みんな、よくしゃべる。しゃべくり倒す。 でも、どちらかというと、この聞く力は、後天的に身に付けたものです。 本来の私は、…

海へ。

大型連休明けは、なかなかにハードな1週間でした。 2週間前に学んだことを、もう一回復習してみな?と、もう一人の自分から問われているような。 主に自分にうんざりすることがとても多い日々でした。人に腹を立てたりモヤモヤしても、結局は自分を見るこ…

『幸せになる勇気』を再読。

大型連休明け。 いやあ、忙しかった。 弁護士の仕事のキモは、全体を見渡した上での交渉・調整だなあと思う、今日この頃。 ところで、連休中に、『幸せになる勇気』を再読しました。 アドラー心理学ブームを作ったベストセラー『嫌われる勇気』の続編です。 …

ふわりと、元気。

いよいよ、黄金週間後半ですね。 私は、実は、今年に入ってから、ずっと、暗闇と光を繰り返す、断続的に長く連なる山間部のトンネルの中にいたような気分だったのですが。 (余談ですが、トンネルを通る度に、戦後高度成長期に整備されたインフラの凄さを感…

暗闇を受け容れ、光を受け取る。

続きものシリーズみたいになってきました。 みなさま、新しい時代になりましたね。 令和もよろしくお願いいたします。 黄金週間前半、すなわち平成最後の二日間、私は、根本裕幸先生のライフワークセミナーに行って参りました。 (ちなみに、5月26日には、私…

何でツラいかというと。葛藤なのだ。

昨日の記事で、 ただ、最近、私は、いろいろフリをすると、やっぱり苦しくなってしまうので、 フリをすることは、できるだけ止めようと思う。 と書きました。 で。 わたくし、常々、ツラい時苦しい時って、 心が引き裂かれる、つまり葛藤している時だなあ。…

何でもアリ。

弱くてもいいし、 強がってもいいし、 強くてもいいし、 弱ぶってもいい。 空気を読まなくてもいいし、 空気を読んで人の期待に応えてもいいし、 空気を読んだけど我が道を行ってもいい。 優秀じゃなくてもいいし、 優秀なフリをしてもいいし、 優秀でもいい…

駐車場を探す簡単なお仕事です。

大学1年の夏、新聞の求人広告(あの五行くらいの『委細面談』とか書いてあるやつ。)を見て、学芸大学の某ゴーン自動車販売会社に併設されている子会社で、アルバイトをした。 とは言っても、自動車ショウルームの受付女子のような華やかな仕事ではなく、 …

駅の北側には行ってはいけない。

街というものは不思議なもので、 通りを一本挟んだだけで、ガラリと雰囲気が変わることが、ままある。 土地の磁力のようなものなのか、 人々の意識の力なのか、 理由は分からないけれど、 フラリと通りを入っただけなのに、「ここは危険だ。」と感じる場所が…

コメント欄を追加しました。

みなさま、こんにちは。 いつもご愛読をありがとうございます。 こちらのブログですが、試験的に、コメント欄を追加しました。 立ち上げ当初は、炎上したら嫌だなあという気持ちと、Facebookでシェアしているとそちらにコメントを下さる方も多いので、コメン…

寂しい人の長所。

寂しい人とカミングアウトして、気持ちが楽になった。 何にせよ、隠し事はよろしくない。 心に曇りを作り、健康によくないし、 その曇りを隠すことにエネルギーを注がなければならなくなるため、本来やりたいことに邁進できなくなる。 しかし。 そもそも、「…

「お姉ちゃんなんだから、我慢しなさい」の呪いを解く。

昨夕、マッサージを受けながら思った。 「お姉ちゃんなんだから、我慢しなさい。」は、理不尽な呪いの言葉。 ご多分に漏れず、私も、幼いころ、そう言われていた。 子どもは、母親が大好きで、母親の役に立ちたいから、そう言われれば、我慢する。 でも、私…

事務所会議で「私は寂しい人なんだぜ」と言ったらスッキリした件。

昨夜は、事務所ミーティングでした。 といっても、相方弁護士とその彼女さんの3人だけど。 ※弁護士は同業者との飲み会に80%以上の確率で遅れてくる。なので飲みながら待つの図。 飲みながら、ではありましたが、結構真面目な話をしまして、 ホームページ作…

キンコン西野さんの日。

昨日、キングコング西野亮廣さんの講演会@文京シビックセンターを聴きに行きました。 先週、Facebookで友人がシェアしていて講演会の存在を知り、申込み、 せっかく行くなら本を読んでおこう、と思い、ビジネス書『新世界』を読み、 新世界 作者: 西野亮廣 …

続・花と家族と。

弟家族がやってきた。 遠方に住んでいるので、会うのは1年ぶりである。 みんなで、私と弟の両親がいるお墓に行った。 小学4年と5歳の姪っ子たち。 女の子なので成長が速く、ちゃんとおしゃべりもできるし、気配りや優しさもすごい。それに賢い(さすが私…

才能は、誰も傷つけない。

昨日の記事の続き、というか、関連して。 美貌、環境、頭脳、教養、性格等々、様々な才能に恵まれている女性には、結構な割合で、嫉妬による無用なトラブルを避けるため、才能を隠す傾向があると思います。 (男性の場合、優しさや共感力等を恥ずかしさから…

謎の言動をする夫たち。根底には愛があるような気がしてならない。 その②

★その① だいぶ以前に書いた記事の続きですが。 ↑の記事では、変に強気、執着、モラハラといった謎の言動をする夫たちの原因(自信のなさ、こんな僕でも愛して欲しい)について、主に述べました。 で。夫と言えば、妻はどうなのか。 その①では、弁護士に離婚…